ポケカ抽選に応募できる条件|よくある4つのパターンと、応募が無効になる例
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人気の商品ほど、抽選に「応募できる人」の条件が細かく決められています。 条件を満たしていないと、応募はできても抽選の対象外になることがあります。2026年10月の実際の抽選の案内から、よくあるパターンを整理します。
パターン1:一定期間の購入履歴
- ビックカメラ:2024年9月27日〜2026年9月27日に1回以上の購入履歴が必要(9月27日までに発行されたポイントカード・アプリで、お客様情報の登録も必要)。
購入履歴の期間は「告知の前日まで」のように締め切られていることが多く、告知を見てから買っても間に合わないことがあります。
パターン2:会員ランク・アプリ
- Joshin:スマイルプログラムの「シルバーランク以上」が対象。応募は店頭だけで、アプリのキャンペーンページからは応募できませんでした。
パターン3:プレイヤーズクラブのプレイヤーID
カードショップの抽選では、ポケモンカードゲームの会員サイト「プレイヤーズクラブ」のプレイヤーID(10桁)の入力を求められることがあります(例:フルコンプ)。 持っていない場合は、ポケモンカードゲームの公式サイトから事前に取得しておく必要があります。
パターン4:応募サイトのアカウントと認証
LivePocketで受け付ける抽選は、LivePocketの会員登録と携帯電話番号の認証が必要です。 当日になって慌てないよう、アカウントの登録と認証は先に済ませておくと安心です。
応募が全部無効になる例
- 複数店舗への応募:フルコンプでは、同じ商品で複数の店舗に応募すると、その商品の応募がすべて無効になります。
- エントリーは1店舗のみ:ビックカメラの店頭抽選は複数店舗で同時に行われていましたが、エントリーできるのは1店舗だけでした。同じカード・同じ人の複数の受付は、抽選のときに除外されます。
出典